HEARTBEAT DIXIELAND
             
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●HEARTBEAT DIXIELAND

2006年トロンボーンの大島一郎を中心に結成。

大島一郎 (Trombone,Leader)
菊池寿人(Cornet)
岩田直樹(Clarinet)
藤井信之(Tenor Banjo,Vocal)
片岡耕一(Tuba)
森山和弘(Drums,Washboard) 
 
 

20世紀初頭にニューオリンズで生まれたジャズの名曲たちを、独自の解釈で新 しい命を吹き込み現代に蘇らせる。
トラッドと呼ばれる古い曲はジャズファン
でない人にも聴き馴染みがあり、幅広い年齢層の方も一緒に楽しめる。
また、 ディキシーランドジャズ以外のレパートリーも積極的に取り上げるのも
HeartBeatの特徴である。
マーチング演奏やウォッシュボード(洗濯板)を使った演奏、ステージでのユ
ニークな演出は見るものを飽きさせず、時にはバケツベース等を使ったジャグ バンドを披露することもある。
様々なシーンで活躍するプレイヤーが集まり、オリジナルアレンジを聴かせる 他に類を見ないバンドである。

Biography

関西、四国、名古屋のライブハウス、フェリーさんふらわあミュージックナイ ト、ウォッシュボードトレイン、南河内ジャズフェスティバル、夙川音楽街 道、
ミナミジャズウォーク、RIVERSIDE JAZZ TRIPS 2014、道頓堀ジャズ ボート、御堂筋ジョイふる2014、あべのハルカスオープニング、松江市民
音楽祭、天保山マーケットプレイスゆるキャラとパレード、神戸ランニング フェスティバル、彦根オーミマリンJAZZクルーズ、小中学校の芸術鑑賞会、
下 呂温泉クリスマスパーティー、千葉住宅展示場、結婚式他で多数活動中。
ゲー ム「バイオハザード7」の初回特典CDでも演奏が聴ける。
2014年9月、アルバム「HEARTBEAT DIXIELAND」をリリース。

Facebookページ
https://www.facebook.com/heartbeatdixieland/

ホームページ
http://heartbeatdixie.is-mine.net/
 
     
      
 ●大島一郎(Trombone,Arrange,Leader)

1972年4月4日生まれ。大阪府出身。

高校在学中より甲陽音楽学院で学び、18歳でプロデビュー。
ABCラジオ「メモリーズオブユー」で毎週演奏、大地真央、市村正親等の ミュージカル
「マイフェアレディー」「ローマの休日」等に出演、オリジナル 曲を演奏する自己のジャズユニット、
アメリカのジャズフェスティバルに出演 等様々な活動をする傍ら、江坂カーニバルプラザでの活動を
きっかけに2006年 HEART BEAT DIXIELANDを結成。

その他
2009年公開ジャッキ−チェンの映画「新宿インシデント」に出演。
2012年5月 吉本百年物語でNGKに出演。
2013年4月 探偵ナイトスクープで演奏。
2017年1月 よみうりテレビ す・またん出演
キックボクサー山澤祐介に入場テーマ曲も提供している。
参加バンド
・The Symphony Hall Big Band~Music Director 菊池寿人~
・足立衛アゼリアジャズオーケストラ
・野々村明The GLOBAL JAZZ ORCHESTRA
・THE BIG WIND JAZZ ORCHESTRA
他多数

共演者
Bob Mintzer, Eric Marienthal, Bill Watrous, Steve Davis等 、国内外の アーティスト多数。
甲陽音楽学院講師。
吹奏楽アレンジの楽譜の出版や、音楽専門誌ブラストライブ、バンドライフでは執筆活動も行う。

 
 
 
     ●菊池寿人(Cornet)


高校在学中、ジャズピアニストの世良 譲さんのトリオと共演しプロの道を目指す。
大阪芸術大学演奏学科トランペット専攻卒業。

卒業後クラシックを中心に活動し、その後ジャズ、ラテン等ポピュラー音楽の ジャンルに活動の場を移行。
1994年『ミュージック・オフィス・ラボ』を設立 し自身の主宰するビッグバンド等で様々な演奏活動を行う。
その中で学校教育 の一貫として小・中・高校生の為の「学校音楽鑑賞会」にも力を入れ、西日本 各地で多数公演を実施し好評を得る。
2010年〜2015年『ジャズを通した青少年の育成』をテーマに学生とプロが協働で創り上げる新しい形の
ジャズフェスティバルとして開催されている「神戸 JAZZ」に参加。 
演奏者としてだけではなく「ビッグバンド・ワークショッ プ」の講師としても
カルロス管野氏(Per/from 熱帯Jazz楽団)清水興氏(B/ from NANIWA EXP)東原力哉氏(Dr/from NANIWA EXP)らと共に指導にあたる。
2013年・2014年、東日本大震災で被災した東北の中高生と神戸を中心とした中 高生がジャズを通じて絆を深めようというプロジェクト
『Smile For Swing Girls』にて講師を勤め「宮城県石巻北高等学校Big Band」の指導にあたる。 (NHKにて放送)
突き抜けるようなハイノートには定評があり、現在は数々のタレント歌手のサ ポートバンド、ミュージカルの他、
多数のBig Band、ユニット等にも参加し幅 広い演奏活動を行っている。
2015年より『ザ・シンフォニーホールビッグバンド』のリーダー兼音楽監督に 就任。
◆菊池寿人オフィシャルサイト http://kikuchi-tp.com
   
 
 
 
       ●岩田直樹(Clarinet)


小学生の頃よりピアノ、リコーダー、ヴァイオリンを始めるが中学校でクラリネットに出逢い、すべて放り出して没頭する。
武蔵野音大卒業後、スイスのベルン音楽院で更に4年間研鑽を積む。帰国後、東京にて演奏活動を開始。
その頃よりトラッドジャズの世界に傾倒 するようになり、ピアニスト大橋高 志氏の下で研鑽を積む。
同時にブリティッシュクラブバンド、松本耕司とザ・ショーケースのクラリ ネット奏者として活動。
この頃、多くのスタープレイヤーとの共演を重ねその都度大きな薫陶を受ける。
1996年より宝塚歌劇オーケストラにサックス&クラリネット奏者として在席。
2007年よりHeartBeat Dixielandに参加。
現在に至る。
 
 
 
       ●藤井信之(TenorBanjo,Vocal)

1965年福岡生まれ

生まれてすぐに大阪府堺市に引越し、以後大学まで堺で過ごす。幼少の頃から音楽が好きで幼稚園の頃オルガンを一年間習う。
中学の頃からフォークギターを始め、ビートルズなどのコピーに没頭する。中学一年のときに堺市の作曲コンクールで入賞する。
高校になってギターをベースギターに持ち替えてロックバンドを始める。
大学に入って 軽音楽部に入部し、ハードロックバンドに在籍していたが、
そこで初めてジャズのビッグバンドを目の当たりにし、ジャズへの関心が芽生え る。

大学卒業後豊中に移り住みジャズを習得すべく藤井貞泰氏が主宰する「藤JAZZ スクール」の門を叩きジャズピアノを始める。
現在、京阪神の結婚式場での披露宴におけるJAZZ生演奏、パーティーの演奏な どいろんなシーンでの演奏活動を行っている。
またバンジョーも演奏し、2006年、HeartBeat Dixielandに参加、京阪神のラ イブハウス、パーティーやイベントなどに幅広く活動している。
2007年までは江坂カーニバルプラザのホストバンドも務めていた。
大阪と九州を結ぶ航路を航行する「さんふらわぁ」内での演奏、道頓堀を航行 するJazzboatでの演奏や、
北浜にあるCafe de Corseでも定期的に演奏している。
 
 
 
     ●片岡耕一(Tuba)

子供の頃習っていたピアノをきっかけに音楽に興味を持ち、中学校で吹奏楽 部 に入る。
クラリネット希望だったがチューバ担当となり、最初は嫌だったがすぐに チューバの魅力を知る。
クラシック音楽を聴き漁り、将来の夢は作曲家であった。

高校でもチューバを続けたかったが、 入学した高校が弦楽合奏部だったため ヴィオラを担当。
チューバに未練はあったもののすぐにヴィオラの魅力を知る。
当時80年代は洋楽盛んなりし頃で、あらゆるジャンルの洋楽を聴き漁る。
結果、ギターやベースに目覚め、将来の夢はロックギタリストであった。
ロックの道に進むべきか?いや弦楽器をやりたい、でも金管楽器を勉強したい、といった逡巡を経てチューバ専攻で大阪音楽大学へ入学。
石崎一夫、唐川集三、森本努の各氏に師事。チューバ漬けの日々となる。
この頃からジャズを聴くようになり、あらゆるジャンルのジャズを聴き漁る。将来の夢はジャズベーシストであった。
がしかし、チューバ専攻の自分としては・・・チューバでジャズをやってみて はどうか?
と考え、卒業後のヤマハ新人演奏会で「枯葉」によるソロ・インプロヴィゼー ションに挑戦、物議を醸す・・・。

その後、国際チューバカンファレンス・ジャズインプロヴィセーションコン クールで優勝。
チューバによるジャズ・アプローチを様々なスタイルで研究。
ジャンルを問わず、数多くのバンドに参加し研鑽を積む。
それはトラディショナルからフルバンド、モダン、フリースタイルまで多岐に わたる。
数年前よりハートビートで取り組んだJug Music から啓示を受ける。
将来の夢はウォッシュタブ・ベーシストである。
 
 

 
       ●森山和弘(Drums,Washboard)

1964年兵庫県尼崎市生まれ。

12歳から吹奏楽部でドラムを始める。楽器を持たない頃はひたすら、椅子、 枕 などをドラムにみたて、日々練習に励む。
そのかいあってか、16歳の時YAMAHA 8.8 Rock Dayにてトップドラマー賞を受 賞。
その後、大阪芸術大学演奏学科へ進学。同校卒業と同時に宝塚歌劇 オーケス トラに入団。

入団後は30年間で約7000回のステージ、参加したアルバム、DVDは400を超える。
1996年よりタイガー大越&タイガーズバクにも参加。

その後デキシーに出会い今日に至るが、USJでたまたま見たウォッシュボード に感銘を受け、
なんとかあの技術をマスターしようと年間パスを購入し、日々 ユニバへ通い研究した。
その成果はハートビートで開花しバンドの中でも人気者となった。
 

        ●吉良実岐子 (マネージャー・よもやま編集部・小道具担当)

『何か手伝えることあったら手伝うよ』この一言が私にとってのHeartBeatの 始まりでした。
ライブのフライヤーや、よもやま話の制作から、最近はステージ演出用の小道 具の制作も手掛けたりもする。
男性ばかりのこのバンド、一人ぐらいオカンみたいなのが居ないと…。で現在 に至る。
京都音楽院卒業後、ピアノ弾きとして活動を始める。
2007年までの11年間、江坂カーニバルプラザにてMCを担当し、デキシーランド ジャズに出会う。
その縁でHeartBeat Dixielandの立ち上げに加わり現在に至る。
HeartBeatではマネージャーとしてバンドの活動を支える。
自身もピアノを弾いたり教えたりと地味〜に(笑)活動を続けている。